鎮魂の祈り

540x360xIMG_9173-540x360.jpg.pagespeed.ic.e7g3c4OZWy[1]

今日、1月17日。

22年前に阪神・淡路大震災が発生した日です。

あの日、テレビから流れてくる映像は「これは現実?」と疑うようなものばかりでした。

当時勤めていた会社のみんなと、ただ呆然とテレビの画面を見ていました。

その時の事務所の空気感や光景は今でもハッキリと覚えています。

それほど「信じられない光景」でした。

 

あれから22年。

 

神戸市の人口の半分以上が震災を経験していない人になったそうです。

それほど時が流れた・・・ということでしょうか。

懸念されることは、記憶の風化や教訓の継承。

これから先、経験をいかに引き継いでいくかが問われています。

 

毎年行われる東遊園地での「1.17のつどい」では、今年「1995 光 1・17」の形に並べられた約7千本の竹灯籠(どうろう)に火が灯されました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です