予見

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新型コロナウイルスの感染拡大から早いものでもうすぐ2年になります。

非日常だった所謂”自粛”生活も徐々に日常となり、日常となったからこそ

気持ちのゆるみが気になる今日このごろです。

実際、感染者数は減りつつあり緊急事態宣言も解かれたわけですが、ここで

油断をするとまた昨年の二の舞になりそうな気がしてなりません。

新たな変異体の存在も気になるところですが、こんな時、映画「コンテイジョン」

を思い出します。

地球規模で新種のウイルスが感染拡大していく恐怖を描いた映画なのですが…

これって、現在の世界の様子と酷似していると思いませんか?

公開は2011年なので、2003年のSARSや2009年の新型インフルエンザの発生が

制作のきっかけではないかと思われますが、映画の中で繰り広げられる人々の

様子は完全にこ数年の世界の様子に重なるといってもおかしくありません。

感染が落ち着いてきている今だからこそ、未知のウイルスの恐ろしさを改めて

意識するのに適した映画だと思います。

観たことがない人はぜひ一度、鑑賞してみてくださいね。

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