カメラの変遷

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今日、3月19日は「カメラ記念日」。1839年、フランスのルイ・マンデ・ダゲールが

「ダゲレオタイプ」と呼ばれる写真機を発明しました。日本では銀板写真と呼ばれている

写真技法で、当時は露光時間が明るい日中でも15~30分かかったそうです。

カメラのサイズも大きく、撮影にかかる時間も長いため改良が進められました。

1888年、写真フィルムにつながる「ロールフィルム」が発売、1935年にはカラーフィルム

が、さらに1948年には撮影した直後にプリントが見られるインスタントフィルム…と、短

期間でその技術は発達していきました。

フィルムの発達とともにカメラ本体の小型化も進み1925年には35mm幅のフィルムが誕生

しています。(ちなみに写ルンですは1986年)

1980年代、世界最初のデジタルカメラが登場、そして1990年代にデジタルカメラは一般

的なものに。21世紀には携帯電話に搭載され現在へと繋がります。

こうしてみると、カメラの進化ってすごいですね。でも、誰でも写真が気軽に撮れるよ

うになった今では現像するまでのドキドキがないのはちょっと寂しい半面、まだまだ

フィルム式は根強いファンがいるそうなのでデジタル、アナログどちらもこれから先も

進化していくのが楽しみですね。

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