スプラウト

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野菜の中でもちょっと地味だけど体に良い、とされる「スプラウト」。

1994年、アメリカでブロッコリーのスプラウトが強いがん予防効果を持つことが明らか

になり一躍ブームにもなりました。

日本では1999年にブロッコリーやレッドキャベツなどの新芽を「スプラウト」として

発売を開始した事が広まるきっかけとなったそうですが、それまではもやしかカイワレ

大根か、という認識だったと思います。また、今は豆苗なども身近ですね!

メインになりにくい野菜ですが、最近はローフードとしても非常に重要視されています。

カイワレ大根といえば1996年の夏に発生したO-157であらぬ疑いをかけられた末、

えん罪だったという悲しい事件の記憶がある方もいらっしゃると思います。

そこから頑張ったんだなぁ…と思う、今日はかいわれ大根の日です。

(ちなみに、O-157は加熱が不十分な食肉(あるいは生肉)の摂取の際に気を付け

ましょう!)

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