猛暑に虫害に

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今年は蝗害が世界各地で起こっていますが、日本国内でも岡山県で稲に寄生する

害虫「トビイロウンカ」の発生が抑え込めず、県全域に病害虫発生予察警報が

発令しています。この警報が発令するのは33年ぶりとのことで、被害の拡大を

防ぐための対策が急がれています。

また、カメムシの発生も多く見られており、6月ごろから九州地方では果実に

被害が出始め、5日間で3万匹(!)の調査例もあるとか…

カメムシについては梅雨明け以降の気温の上昇でえさを求めて活動が活発に

なっているせいもある、とのことですが、長い梅雨に加えこの異常な暑さは

今後も農作物の生育にかなりの影響がありそうです。

生産者の方々が大変なのはもちろん、消費者も家計に直撃してしまうので

他人ごとではないお話です。

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