バッタ

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今年1月以降にケニアで70年ぶりにバッタが大量発生し、各地で猛威を振るっています。

何故バッタ…?と思われるかもしれませんが「蝗害」という言葉があるくらい、昔から

何らかのきっかけで大量発生すると非常に厄介なものとされてきました。

今回は、生息地で2018年~2019年に大雨で植物が育ち繁殖に適した環境となったことから

爆発的に増加し、南アジアでも同様に大発生しているそうです。

通常なら大発生に対し、薬剤を散布するのですが新型コロナウイルスの影響で作

業員の移動制限や物資の運搬に遅れが出ているのだとか。

あまり大きく報道はされてはいませんが、中国の一部でも発生していますし、もしも

貿易船の積み荷に紛れ込んだりした場合は非常に大きな影響がありそうです。

特に小麦の輸入が多い日本は決して楽観視はできません。

今は対岸の火事ですが決して他人ごとではないので注視していきたいですね。

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