真贋は如何に

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今日5月8日まで、東京都庁でバンクシーの作品……かもしれない?絵が展示されています。

最近よく耳にするバンクシーはイギリスを基盤に活動している正体不明の芸術家。

ですが、公共物破壊者、政治活動家の面も併せ持つため、その作品の発表方法も主に

ストリートアートが多く、いわゆる「いたずら書き、落書き」と同じ扱いを受けることも

あります。

街中で、塀やシャッターにスプレーで落書きしているのを見かけますが、あれと同じ認識

ですね。

しかし、世界の名だたる美術館や博物館に無断侵入し、無断で作品を設置する事件を

起こし、にわかに注目を集め今では世界中のどこかで発見されては話題を集めています。

日本でも、最近よくバンクシーの作品に酷似した絵がぽつぽつと発見されその度、話題に。

今回の都庁に展示されている絵もバンクシー作品に頻出するネズミが傘を差し、カバンを

持つ絵です。

都知事はこの作品が本物かどうか、本人宛にメッセージを送ったそうですが返信はなく

その真贋は未だに不明。ただの模倣か、本物か…

謎に包まれたままですが、バンクシーの匿名性を考えると、謎は謎のままでいい…のかも

しれません。

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