新しいお札

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4月9日に発表された新紙幣の刷新とデザイン。

現在使われている、野口英世・樋口一葉・福沢諭吉もけっこう最近な気がします

(前回の刷新は2004年)が、今回は北里柴三郎・津田梅子・渋沢栄一へと変わります。

恥ずかしながら、3人共何をした方か全く存じ上げません…。

そこで、一人づつ簡単にどういった方か調べてみますと、北里氏は医学者でペスト菌を

発見し、破傷風の治療法を開発した方。

津田氏は日本の教育者で、女子教育の先駆者と評価されのちの津田塾大学を創立しました。

渋沢氏は武士で官僚で実業家。第一国立銀行・東京証券取引所・一橋大学・東京経済大学

など様々な企業や学校の設立・経営に関わった「日本資本主義の父」とも呼ばれています。

これからどんどん3人がどういった方かテレビ等でも解説がされそうですね。

ところで新デザインのイメージ図も同時に発表されていましたが、なんだか子供銀行の

お札のように感じてしまいました(笑)従来よりも数字が大きいせいですかね。

実際にお札という形になると印象はガラッと変わると思いますがどうなることやら。

個人的には1000円札裏面の北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」はすごく良いと思います。

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