あんパン

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あんパンは好きですか?

145年前、考案されたあんパンは、当時はまだ馴染みの薄かったパンの代わりに酒まんじゅうの

製法に倣い、日本酒酵母を含む酒種で作られ、パンのようで、和菓子のような感じだったそう。

(そもそも、当時はイースト菌事態が希少だったようです。)

あんパンは日本独自のもので、他に白あんやイモあん、栗餡など、バリエーションは様々です。

また、北海道には月寒あんぱん、青森県には川口あんぱん、と、当時はあんパンというものが

あるという情報があっても詳しいことまではわからず、既存の技術を用いて考えられたため

従来のあんパンとは違う見た目や生地となって、結果的に独自のものとなったようです。

昔はこういった、断片的な情報があれども実物がないため想像で作ったものが定着して独自の

進化を遂げたり、その土地の名物になったりが多いですよね。

離れた土地なのに、偶然にも発想が同じで似たようなものが売られていたり…

まだまだ日本各地にはそんなものが沢山あるんだろうなぁと考える、今日はあんパンの日です。

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