青いお茶

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バタフライピーというマメ科のツタ性植物をご存知ですか?タイでは庭などによく

生えているそうです。

このバタフライピー、別名ブルーハーブと呼ばれハーブティーとして親しまれており

美しい花びらの部分の青色は天然色素として活用されており、レモンやライムを絞る

ことでクエン酸に反応し青色から紫色に変化するのだとか。

子どものころ、リトマス試験紙を使って酸性・アルカリ性で色が変わる実験を理科の

授業でしたことを思い出します(笑)

大人になっても、理屈は分かっていても例えば色が変化したりお湯に入れると固形に

変わったり、二層になったり…といった変化するものを見ると俄かに「うわぁ~」と

嬉しくなってしまう性分なのでとても興味深いです。

また、使い方によっては天然の着色料となりそうなのでお菓子を作るときに使っても

面白そうです。家に準備していたら、話のネタにも良いかもしれませんね。

これから流行りそうな一品です。

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