カキ解禁

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昨日10月1日は牡蠣の生産量が全国一位の広島県の養殖カキの水揚げ解禁日でした。

7月の豪雨や猛暑で少し小ぶりですが、これから海水温が下がると大きく

なってくるのだそう。

収穫された牡蠣は、殻のまま洗浄機で洗い、泥や不着した生物を取り除き

きれいな海水のプールで1日置いて身の中まできれいにされ、1個づつ貝柱を

切り殻を開けてむき身にし、滅菌海水などでよく洗われ5度以下の冷蔵庫で低温

保存した後に包装、梱包されます。

3年から4年かけて大切に育てられた牡蠣…美味しそうです。

そんな牡蠣の養殖、なんと1860年代にフランスで始まったと言われています。

日本には明治時代にフランスから養殖技術が伝わり、現在では世界でもトップクラスの

水準を誇るほどになりました。

これからもどんどん技術が進化して、いつか絶対にあたらない牡蠣が産まれると…いいなぁ。

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