15年ぶりの

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今夜、空が晴れていたら南の方を見てみてください。

赤く輝く星を見つけることができたなら、それは火星なのだそう。

2003年以来、15年ぶりに今夜、火星が大接近します。天体望遠鏡を使えば

表面の様子まで観察できるのだとか。

火星は地球の一つ外側の軌道を回っており、太陽を一周する速度は火星と比べ

地球の方が早いため約2年2か月に1度のペースで地球が

火星を追い抜くそうです。その追い抜く時が地球と火星が最接近する時なのです

が、火星の軌道が楕円形をしているため接近した時の距離が近いときもあれば遠い

ときもあり、最接近する、と言っても実際は遠い場合も。

今回は所謂「大接近」(最接近の距離によって呼び方が違うのです)と呼ばれる地球と

火星が最も近くなる距離だそうで、これを逃すと次の大接近は17年後の2035年。

31日以降は徐々に遠ざかっていくのですが8月中旬までは見えるので今日を逃しても

少しの間は確認することができるかと思います。

7月最後の日、外に出て星空を眺めてみてはいかがでしょう。

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