多言語対応?

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日本語、英語、韓国語、中国語、イタリア語、フランス語、オランダ語…などなど

世界には様々な言語があります。

その中でも、英語が喋れるとそれなりに世界各地どこに行ってもどうにかなる!と

思っていましたが、実際は英語も国によっては万能でなく、現地の言葉でないと通じ

ないことも時にはあります。(今は機械翻訳もかなり進化し、スマートフォンにアプリ

を入れておけば何とかなる場面も増えましたが。)

いっそのこと人類共通の言語があればこんな思いはしなくても済むのにな…と考えて

いたら「エスペラント語」という言語が世の中には存在するそうです。

エスペラント語とはザメンホフさんという方が、130年ほど前に作った人工言語で

違った民族同士の言葉が通じないが故の諍いを治める方法を模索する中で

「自分で言語を創り、それを第二言語にしてみんなが話せば平和になるのでは?」と

考え、創られた言語なのだとか。

発明されてからはチャップリンの映画や宮沢賢治作品にも登場しており、現在は

趣味に近い形で勉強されている方が多く、世界中にエスペランティストはいるそう。

結果的には英語が国際言語となりましたが、ザメンホフさんの平和を願う気持ちは

現在にも続いているのですね。

112年(!)前、日本エスペラント協会が発足した今日はエスペラントの日です。

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