半ドン

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という言葉がありますが、週休二日制が導入されてからはすっかり使われない

言葉となりました。

そもそも「ドン」とはなんぞや?と思っていたら、明治時代~太平洋戦争中にかけ

毎日皇居で正午に大砲を撃ち、その「ドン」という音を合図に仕事が終わることから

丸の内で働く人々の間で「半ドン」と言われていたのだそう。

その後、明治9年の3月12日から官公庁で土曜半休・日曜休日制が制定され、当時の

名残で「半ドン」という言葉が残ったのだとか、他にも諸説あるのですが真意のほど

はちょっと謎のようです。

それにしても昔は学校も土曜日は半ドンだったのが現在は大体は完全週休二日です。

その前に、隔週で土曜日が休みの時もあったような記憶もありますが…今思うと、あの

頃の土曜日ってなんだか特別だったなと感じます。

朝から学校に行って12時すぎに家に帰って、お昼を食べながら新喜劇を見て、それから

夕方まで遊びに行く。

あの頃に戻りたい…と思う、今日は半ドンの日です。

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