初午

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本日2月7日は2月最初の午の日、初午です。

農業、漁業、商売繁盛、家庭円満にご利益があるとされる

稲荷神社のお祭りです。

旧暦の2月は現在の3月にあたり、ちょうど稲作を始める時期で

あるため農耕の神様を祀るようになったといわれています。

稲荷という言葉は「稲生り」からできたとも言われているそう。

そして、稲荷神社と言えば油揚げですが、油揚げにすし飯を

詰めたものを奉納したことが、いなり寿司の始まりで、きつね

の大好物の油揚げを人間も沢山食べられるようにと考えて作ら

れたそうです。

ところでキツネの好物は何故油揚げなのか?とふと気になって

調べてみましたところ

『俗に「キツネの好物」とされ、故に稲荷神には、油揚げを供える。キツネの好物とされた由来には諸説あるが、昔話などではキツネの好物はネズミの油揚げとされており、殺生を禁じた仏教の影響もあってかわりに豆腐の油揚げを供えたものという。』(Wikipediaより引用)

ということでした。

これから油揚げを見るたびに思い出してしまいそうな由来でした…

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