購入権利をマラソンで

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土曜日、2月3日の事なのですが東京、江東区の夢の島競技場でマラソンの

タイムトライアルが行われました。

何かの大会?それとももっと大きな大会の出場権をかけているのかな?と

普通は考えると思います。

なんとこの大会、スポーツメーカー主催の「日本限定色の高性能スニーカーを

購入する権利を得るためのレース」なのです。

レースのルールはごくシンプルで、自分の靴のサイズ毎の組に分かれて

400mトラックを1kmを5分のペースでスタートし、先導が一周ごとに

走者をふるいにかけ、最終的に一人が残った時点で終了。その後、1位から

順番にシューズの購入権を与えるというもの。

今回は80人近くのランナーが集まり、サイズによって競争率が変わって

くるため参加人数が多いと思われるサイズは足数の調整がなされた結果

24cmが1足、25cmが5足、26cmが14足、27cmが13足、28cmが7足、29cmが2足

という配分だったそう。

因みにシューズの価格は55,000円。実用的な高性能ランニングシューズと

考えても高額な部類に入ると思います。

しかも、あくまで「購入権」なので1位になっても貰えません(笑)

購入権利者はイベント終了後に会場に設置されたレジで買い求めたそう。

一応、普通に販売もされるそうですがこちらもかなりの争奪戦になること

間違いなし。

面白いけれど、シューズ一足買うのも大変だなぁと思うのでした。

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