インフルエンザ対策

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12月1日、厚生労働省からインフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表がありました。

ワクチンの摂取にそろそろ行かないと…と思っている方も多くなってくる頃かと

思うのですが、昨年からインフルエンザの流行状況をリアルタイムで把握できるアプリが

リリースされています。

このアプリは「ワクチン接種の有無」「羅患した場合の症状」などの情報を入力する

とリアルタイムの地域別インフルエンザ流行状況を知ることができ、 アプリを

ダウンロードしている人が情報を入力することでユーザーから得られたGPS位置情報、居住

地域の気温や湿度などの環境情報、歩行速度・距離などのデータを元に臨床研究を行い、

インフルエンザの罹患と生活状況、ワクチン接種の相関についての分析を行うことが

できます。

既に流行期に入っているので、地域によってはワクチン接種に病院に行くのもちょっと

危ないのではないかなと思いますが、予防接種の前にアプリをチェックしてウィルス対策

をして病院に行くと良いかもしれません。

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