秋の花

kinmokusei2_L

外出してふとした時に、キンモクセイの香りがどこからともなく漂って

くることが増えました。

辺りを見回しても木は見当たらないけれど香りはして、秋だな~と感じます。

串本町の民家には樹齢約160年のキンモクセイの木があり、この木はなんと幹周り

約3メートル、樹高約13メートルという大きさ(!)。

地上40センチほどのところから幹が2つに分かれ枝葉が茂り、オレンジ色の小さい花が

塊になって咲いているそうです。

こんな大きな木だったら、かなり遠くからでもふわっと香るんだろうな~と

思うと近隣の人がとっても羨ましいです。

未だにどうしてもその香りにお手洗いを連想してしまう方も少なくないと思うのですが

(かく言う私もその一人…)無くてはならない秋の訪れを告げる秋の花に季節を

感じられるってすごく素敵なことだなと改めて思います。

あと、キンモクセイのお茶は美味しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です