梅雨の「湿邪」

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「湿邪(しつじゃ)」ってご存知ですか?

私もつい最近知った言葉です。

梅雨の時期、なんとなく体調がすぐれない日があると思うんですが、

そういうのを東洋医学で「湿邪」と呼ぶそうです。

湿邪とは、体の余分な水分によって体に不調が生じる症状で、

長時間湿度の高いところにいると発汗作用などがうまくいかず、

体が冷えて起こるそうです。

主な症状としては、体のだるさや頭痛、むくみ、眠気、胃もたれ・食欲不振などです。

対処法としては、体を冷やさないことが一番で、

冷房の温度を下げ過ぎたりしないことや、冷たいものを飲むことを控えたり、

あとは、半身浴などで体の新陳代謝を高めることだそうです。

また、雨が降っているときは、窓を閉め湿気を入れないことも重要だそうです。

自分で対処できそうな事ばかりなので、

気をつけながら梅雨を乗り切りたいですね。

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