「何も無い」だなんて・・・

SV083

最後のミッションに入っていた土星探査機「カッシーニ」。

土星と輪の内側の間に広がる空間に飛び込むような飛行を

22回行うようになっていましたが、

6日にその突入の2回目が終わりました。

送られてきたデータによると今のところ何も発見されていないとのことです。

土星の大気圏の最上部と土星の輪との間の空間は、幅が約2400キロあるそうですが、

その広大な空間には「ほぼ何も無い」ことがNASAの研究者らによって明らかにされました。

研究者らは、土星の輪の間で宇宙塵(じん)すら見つかっていないことに驚いているということです。

このニュースを見たとき私自身も「何も無いの?」と思いました。

土星の輪そのものは、氷片や岩のかけらなどで構成されていて高速で移動しているので、

砂のようなものとか、もっと小さな粒子が飛んでいるのかな?なんて思っていたのに、

それが「何も無い」とは・・・

誰か「何も無い理由」を解明してくれないかなぁ~

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